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Home > 2012年12月11日

 

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キーボード

タイトル通りキーボードの話題です。

先日特価情報サイトにてとあるキーボードが安売りしていたのを見かけました。その時は既に売り切れていましたが追加やキャンセル品で復活するかもしれないと思いブラウザで開いたままにしておりました。
そしてその次の日の朝に確認してみるとちょうど一品だけ在庫が残っていました。もうこれは買うしかないと勢いで買ってしまいました。

今回買ったキーボードはミヨシで発売されているSCK-01というキーボードとなります。
あまりミヨシのキーボードなんて見かけたりしませんがこちらは静電容量無接点方式です。つまりこちらの製品はあの有名なRealforceのOEM商品であります。

昨日届いたため早速開けてみました。

SCK-01_convert_20121211202645.jpg

側面_convert_20121211203131

こちらが以前使っていたキーボードと並べたものです。

比較_convert_20121211205217


・・・やっぱり見た目はかっこ悪いですね。
このOEMはOfficeなどのショートカットキーがわかりやすいようにShift、Ctrlキーの色がそれぞれ違っています。また、側面から見ればわかるようにその色のキーと同時に押すとどのようなショートカットとなるか一目で分かるようになっています。

うん、正直こんなのなくていいよね。必要最低限は覚えてるし・・・

ま、まぁデザインあれでも9999円とRealforceにしてはお安かったのでいいか・・・

Realforceとしてはフルキーボードの可変荷重モデルとなります。
さすがのRealforceなので押し心地は最高です。前使っていたのは茶軸のCHERRY純正キーボードでしたがまず持ってみたときの重さが段違いです。
Realforceは鉄板が入っており重くキーを底打ちしても弛みなどがありません。
キー自体の重さは茶軸の方が軽く感じます。また、可変荷重であるので小指で押すAなどのキーは軽くなっています。自分はFPSゲームを少しやることがあるためWSADキーを移動に使います。そのようなときにAキーのみ軽いので少し違和感を感じてしまいました。
やはりゲームをやるなら全キーの荷重が統一されているモデルが良さそうです。

また以前使っていたキーボードはUS配置なのでASCll配置に慣れるまで時間が掛かりそうです。というかASCll配置はなんでこんなにスペースキーが小さくてEnterキーはこんな形なんだろ・・・

その他に気になるところと言えばあたりまえなのですがフルキーボードなので大きいことですね(
一番理想なのはテンキーレスのUS配置の荷重45g統一モデルなのですがそのようなものは今のところありません。

買ってしまった後にRealforceのサイトを見ていると差額5k程度ならテンキーレスモデル買えば良かったかな~と今更うじうじ考えてしまっています(

と言うわけで私的お買い物レビューでした。
この記事一回は書いたわけですがミスって保存せずに閉じてしまっていました(
もう面倒になって再び書くの止めようかとも思いましたが万年ネタ切れ状態なためまた時間かけて書いてみました
 
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